sometimes i feel like

sometimes

旅などの記録

大地の芸術祭2018 里山アートどうぶつ園(川西地区)裏側の物語・Repetitive objects(十日町地区)その6 まとめ

その5はこちら 

minimal1991.hatenadiary.com

 

暑さで疲れながらもナカゴグリーンパークという公園へ。こちらでは里山アートどうぶつ園といういろいろな作家による動物をテーマにした作品が点在しています。

サイケなきのこ動物たち。なぞの脱力かわいい生物。

f:id:minimal1991:20180826183507j:plain
f:id:minimal1991:20180826183458j:plain

空気がはいるビニールのカエルとヘビ。動きが本当のヘビっぽい。

f:id:minimal1991:20180827121512j:plain
f:id:minimal1991:20180827121524j:plain

機械っぽい馬とワイヤーのオオサンショウウオ

f:id:minimal1991:20180827121530j:plain
f:id:minimal1991:20180827121506j:plain

豚さんたちのサーカス団。かわいい。

f:id:minimal1991:20180828120544j:plain

f:id:minimal1991:20180826183445j:plain

たまたま遭遇したのですが、地元のお祭りのお神輿と切腹ピストルズというパフォーマンス集団のコラボも見られました。

f:id:minimal1991:20180827121518j:plain

次はシュー・ビン「裏側の物語」へ。水墨画のような作品。裏側にまわると?

受付のおじさまにこれから見るというのにネタバレされてしまいました。(笑)

f:id:minimal1991:20180826183731j:plain

目「Repetitive objects」 

f:id:minimal1991:20180826183722j:plain

前回の芸術祭の目玉、「憶測の成立」のアーティスト、目の作品。間違えやすいですが、目がアーティスト名です。作品名は直訳すると「繰り返す物体」?全く同じ大きい石が二つある、ただそれだけの作品なんですが、よく考えると不思議なんですね。自然界に全く同じものなどないということでしょうか。

 

このあと、遅い昼食を越後十日町小嶋屋本店でいただきました。

f:id:minimal1991:20180826183712j:plain

そばはさっぱりおいしかったです。天ぷらもサクサクなんだけど、ちょっと衣が多いかな。

越後十日町 小嶋屋|こだわり十割|新潟県元祖へぎそばの蕎麦屋

 

まだまだ作品はあるのですが、暑さで疲れてしまい、これで帰ることにしました。

2018年の芸術祭は9月17日までです。芸術祭期間外でも見られる作品はあります。これから行かれる方に自分なりの注意事項です。

・古民家内の階段は昔ながらの急な階段で、はしごに近いようなものもあります。動きやすい服装で行ってください。タイトスカートでは登れません。各作品の駐車場からも急な坂道を歩く場合があります。スニーカーがおすすめです。帽子・日傘も必須です。

・山道の狭い道を通ります。大きい車はおすすめしません。

・キナーレ周辺以外は山の中でコンビニもありません。飲料水は早め、多めに確保しておいてください。(松代にはコンビニと道の駅があります)トイレもあるところでこまめにすませましょう。

・今年のガイドブックは小さく分かりにくいです。大きい地図はついていません。大きい地図は別売りであるのですが、売り切れなのか一部でしか売っておらず、いいタイミングで買えませんでした。

ON THE TRIPというアプリ内で600円でオーディオガイドが売っています。未使用なので地図として使えるのか?便利なのか?分かりません。

十日町ナビ」というアプリは無料ですが、いまいち使い勝手が悪いです。お気に入り機能はありますが、お気に入りだけを地図上に表示するということができませんでした。面倒くさいですが、「十日町ナビ」からグーグルマップにいけるので、グーグルマップ上でお気に入りをつけるという方法で私は使いました。

 

作品が展示されているのは古民家というか誰も住まなくなった家、廃屋だったり、巨大な廃校だったりです。最初はその光景が結構ショックだったりしました。これってダークツーリズムじゃない?と複雑に思ったことも。今は慣れてしまって普通に楽しんでいます。18年経って作品もどんどん増えて定着してきているようにも見えます。日本中にどんどん芸術祭が増えていく中、大地の芸術祭がどうなっていくのか、これからも見に行きたいと思います。