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旅などの記録

蓼科旅行 2017年9月 その4 コロシアム・イン・蓼科 夕食

その3はこちら

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 こちらのお宿を予約した理由が評判のよいお食事でした。フレンチと和食(別館)、ビュッフェの3種類から選べるようですが、フレンチで予約しておきました。フレンチの標準ランクのコースです。上のコースになるとフォアグラ料理が増えるようです。

ドリンクはスパークリングワインをグラスでお願いしました。地ビールや地元の100%ジュースなどもあります。

アミューズ お野菜のブーケアレンジメントと立科自然卵のフラン添え

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創作料理っぽさがあってちょっと心配に・・・フリットも温かくもなければサクサクでもない。うーん。

 前菜 信州ブランド信州サーモンと彩り野菜のマリアージュサラダ仕立て

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見た目も美しく、オレンジのソースもおいしい。信州サーモンとマトウダイがはいっていました。野菜もとても美味しかったです。

スープ 大地のポタージュ

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5種のきのこのカプチーノ仕立てのポタージュ。こちらもとてもおいしかったです。しかし全員飲み終わる前に、次のお魚料理がきました。提供が少し早いです。

 

お魚料理 伊豆から直送 鮮魚を今夜のスタイルにて

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カマスのソテー、サフランソースです。カマスはちょっと薄いですが、ふっくらしていてソースもとても美味しかったです。

 ここで赤ワインをオーダー。量が飲めないのでグラスです。グラスワインは何種かあるようですが、明記したメニューはないようで、口頭で「地元ワイナリーのミディアムボディ」というオーダーをしました。メニューには1300円~となっており、おいくらかドキドキしていましたが、そのまま1300円でほっとしました。

塩尻市アルプスというワイナリーのメルローのワインを頂きました。外国産に負けないしっかりとしたワインでとても美味しかったです。グラスも赤ワインにあったちゃんとしたもので、温度も適切でした。

お肉料理 和牛ホホ肉の柔らか煮込み デミグラスソース

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定番のお料理ですが、柔らかくおいしかったです。赤ワインともばっちりでした。

 パンは3種類。そのうち1つは焼き立てを持って来られます。

特製デザート盛り合わせ

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バニラアイス、洋ナシのムース、フルーツです。定番という感じです。

 

食後の飲み物はコーヒー、紅茶、オリジナルハーブティーから選べます。ロンネフェルトというドイツのブランドの紅茶とのことで、普段はコーヒーを頼みますが、紅茶を頼んでみました。美味しかったです。

途中からピアノの生演奏も始まりいい雰囲気でした。照明もちょうど明るすぎない感じです。

全体的に定番のおいしいフレンチという感じでした。量もちょうどよく、この基本のコースでよかったと思います。ごちそうさまでした。

その5はこちら

 

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