sometimes i feel like

sometimes

旅などの記録

奥能登国際芸術祭2017 その3

その2はこちら
minimal1991.hatenadiary.com

 

次に飯田地区へ。こちらにはたくさんの作品が集中しており、駐車場に停めて歩いて回ります。

28 EAT&ART TARO|さいはてのキャバレー準備中

f:id:minimal1991:20170914162828j:plain
f:id:minimal1991:20170914162818j:plain

廃レストラン?を舞台にキャバレーを再現。実際に中でお茶やお酒が頂けるようになっていました。バックヤードから入る仕掛けとなっており、出口のショーガールの楽屋が素敵でした。

 

26 力五山|潮流 - ガチャポン交換器 

巨大ガチャガチャ。景品に松茸もあったような・・

25 南条嘉毅|シアターシュメール

ものすごく古い映画館を舞台に光と闇のショー。昭和な品々が闇からぼんやり現れます。

24 吉野央子|JUEN 光陰

f:id:minimal1991:20170914125440j:plain

f:id:minimal1991:20170914130037j:plain

古いスナックを舞台にした展示。ホステスさんの代わりにお魚が泳いでます。奥の小部屋は必見。入る前に、作者のこの作品世界をイメージしたショートショートが配られます。それぞれのお客さんもいろいろ想像できるようになっています。気になる人は受付の地元のお父さんに聞いてみよう。

22 金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ]|静かな海流をめぐって

地元の大学生が立派な古民家を利用しての展示。昔と現代の交差する部屋中の壁の曼荼羅が必見。能登の地理についても分かりやすいです。説明もしてくれました。

 

その4はこちら

minimal1991.hatenadiary.com

 

 

 

広告を非表示にする