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旅などの記録

遠刈田温泉旅行 その2 蔵王酪農センター

 その1はこちら

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 新潟市から遠刈田温泉に行くには磐越道東北自動車道を使えばいいのですが、国道113号のほうが距離も短いし、高速代もかからないのでは?と思ってほとんど下道で行くことに。まず新潟県内の新潟亀田ICから荒川胎内ICまでは日本海東北自動車道を使います。

新潟市内でガソリンスタンドに寄ったりもたもたしていると、結構時間がかかってしまいました。国道113号は渋滞こそしないものの、場所によってはのろのろ運転だったり、ちょっと混んでいたりで道の駅いいでに着いたのが12時過ぎ。かなり大きい道の駅です。

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(写真はHPより)
道の駅はGWだけあって大混雑!!お昼ご飯は買った米沢牛の牛丼などで車で済ませました。

そこからひたすら下道を進み、蔵王町蔵王酪農センターに着いたのが14時過ぎです。

蔵王酪農センター

こちらがいろいろなチーズを売っているチーズキャビン。クリームチーズの試食もできます。

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隣のチーズハウスでソフトクリームを頂きました。

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珍しいブルーチーズのソフトクリームを食べてみました。ブルーチーズの香りと味がして大人のソフトクリームでした。

そのあと、遠刈田温泉の中心地を散歩してみようかと思いましたが、駐車場が分からず断念。車の中から眺めてこの旅の目的のお宿へ!

 その3はこちら

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遠刈田温泉旅行 その1 シャモニー古町店

今週のお題ゴールデンウィーク2018」

 今年のGWは宮城県蔵王町遠刈田温泉に行ってきました。私の住んでいる富山県からはかなり遠いため、前日の仕事の後に新潟市まで移動し、ビジネスホテルで泊まりました。富山と新潟は隣の県ですが、新潟市までは3時間かかります。

新潟市の古町という繁華街をちょっと見てみたいと思い、近くのビジネスホテルを予約していました。新潟市のビジネスホテルは充実していて、心配になるほど安いところもありました。(一人2千円以下とか!)予約したホテルディアモント新潟は二人で7,500円。ベッドはセミダブルに二人で寝るタイプですが、それでも安いです。多分古いホテルですが、中はきれいにリフォームされていました。寝るだけなので問題ありませんでした。1階にコンビニがあって便利です。

 次の日の朝、ホテルの朝食ではなく近くの調べておいた喫茶店のモーニングへ。

シャモニー古町店(食べログリンク)

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老舗っぽくていい感じです。混んでおらず、地元の常連さんが数組のみ。今時めずらしい全席喫煙可ですが、近くに吸っているお客さんはいなかったのでラッキーでした。

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チーズトーストのモーニングを頼みました。これにブレンドコーヒーが付きます。税込み600円。

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では東北方面へGO!

 その2はこちら

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菜の花公園@長野県飯山市

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エルボスコから飯山市へ向かいます。斑尾高原の山道を通過していきます。昭和は栄えていたんだろうなと思わせるスキーリゾートの高原って切なくなりますね。まだ除雪した雪の山や桜が残っているところがありました。

今回の目的地は飯山市菜の花公園です。

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写真が下手すぎてなかなか伝わりませんが見事です。すでに満開ですが、GW中は楽しめるそうです。屋台などもたくさんでていました。

第35回いいやま菜の花まつり

野尻湖ホテル エルボスコでランチ

【公式】野尻湖ホテル エルボスコ | Nojiriko Hotel EL BOSCO

GWの前半、天気がよかったので日帰りドライブに行ってきました。まずはエルボスコでランチを頂きました。

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素敵なロビーです。こちらは清家清が設計した野尻湖プリンスホテルをリノベしたホテルです。

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ホテル内から見える野尻湖

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ロビーのライブラリーコーナー

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レストランは窓が大きく森の中にいるような気分です。新緑がきれいです。

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ランチコースの木影をオーダーしました。3段階あるうち一番少ないものです。

前菜は信州サーモンのマリネです。白ワインが合いそうなお味です。

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パンはソフトフランスパンかな?温かく美味しかったです。

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メインは信州ポーク肩ロースのソテー。キャラメリゼしたりんごのせ。

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デザートはレアチーズのタルトとライチのシャーベット。コーヒーもしくは紅茶が付きます。

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レストランは広くてゆったりして雰囲気はいいです。ウエディングなどで貸切の日もあるので、お電話で確認してからがおすすめです。












 

居酒屋 艶次郎@富山県富山市

居酒屋 艶次郎(食べログリンク)

居酒屋艶次郎さんに行きました。こちらは日曜日でも営業している貴重なお店です。富山市はチェーン店以外の居酒屋さんやレストランは日曜日休みが多いのです。市場が休みなためでしょうね。

お酒はやはり日本酒がメインで県内のいろいろな銘柄が揃っています。特にメニューがなく、店内のいたるところに張り紙がしてあります。

お通しに枝豆豆腐?が置いてありました。クリーミーで美味しい。

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もちろんこちらに来たらお刺身の盛り合わせ

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甘エビ、ばい貝、ブリ、アジ、スズキ、サクラマスイワシなど全部美味しかった!!ばい貝は富山でも鮮度がいまいちなお店もあるのですが、こちらはばっちり!臭みもありません。イワシもちょっとなめろう風になっていて美味しかった。わさびとショウガで分けて食べられるようになっています。

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七尾の生牡蠣ポン酢。カットされ食べやすい状態ですが、結構大きい牡蠣だと思います。ぷりぷりで美味しかった!

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とうもろこしの天ぷら。揚げたてが美味しい。

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こちらの名物のマグロのカブト肉のねぎま。甘辛なたれ味です。マグロに脂がのって柔らかく美味しいです。月並みですがお肉のよう。

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げんげのから揚げ。白身のとろっとした身が特徴の富山の名物です。地域によっては家庭でもよく食べられているようですが、20歳過ぎに居酒屋デビューしたときに初めて食べて感動した思い出の料理です(笑)久しぶりに食べましたがやっぱり美味しかったです。家ではめんどくさいので食べませんので。

以前あったおにぎりなどの〆のメニューがなくなっていました。たまたまこの日だけなのかな??

こぢんまりした居酒屋さんなので、席が狭かったりはしますが、お味はとっても美味しく良心的なお値段です。県外の方もチェーン店でなくこういうお店に来てほしいなあと思います。

人気のお店なので必ず予約して行ってくださいね。

京都旅行 その6 RESTAURANT hidamarino

RESTAURANT hidamarino|京都・四条烏丸フレンチレストラン ヒダマリーノ

2日目のランチです。場所は烏丸駅、大丸の近くです。入口に気が付かず、ちょっと通り過ぎてしまいました。ビルの1Fにあります。

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ナチュラル系のかわいい感じで、テーブル3組とカウンター5席ぐらいの小ぢんまりした店内です。

ランチはスタンダードコースとショートコースがあり、スタンダードコースを選びました。ドリンクにティーペアリングがあり、頼んでみました。夫にワインペアリングを頼んでもらい味見させてもらうことに。ワインペアリングは量や杯数によって選ぶことができます。

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アミューズは卵の殻の中に低温調理した卵黄、桜えび、アメリケーヌソース、新たまねぎのムース(記憶がなくちょっと自信なし)がはいっています。濃厚で美味しかったです。ネタバレになるので書きませんが、食器にも面白い仕掛けがあります。お茶は玉露です。そのまま飲むと渋いですが、お料理と合わせるとマイルドになり、ワインと同じだなと思いました。お茶のグラスも変わったもので面白いです。 ワインは撮りそこねましたが、ブランデーのような色の濃い白ワインでした。

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前菜はホタルイカイカのサラダ仕立てです。なんと昨晩の和食と同じ組み合わせ!旅行中、複数食事するとジャンルが違っても、旬の食材がかぶることはよくありますが、組み合わせもかぶるとは!美味しいので問題ないです。ワインは微発砲のアルザスの白ワイン(ピノグリなど)でした。

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こちらのお店のパンはバゲットをスライスしたものに、ニンニクとトマトをすりこみ、オリーブオイルと塩をかけて食べます。バゲットカリカリサクサクというよりもっちりして、トマト味になりとても美味しかったです。最後に残ったトマトは食べちゃいましたが、すごく甘くて美味しいトマトでした。酔っぱらってしまうと作業がめんどくさそうですね。

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温かい前菜はフォアグラのソテー、マデラ酒ソース、かぼちゃピューレ、アミガサタケ(これも自信なし)です。 お茶は煎茶。ワインはアルザスの白ワイン(ゲヴュルツトラミネールなど)でちょっとデザートワインのような甘味のあるものでした。

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お魚料理は甘鯛のソテーです。うろこがカリカリサクサクになっていて美味しかったです。お茶は茎玉露、ワインはブルゴーニュの白ワイン(シャルドネ)でした。ワイングラスもかわいく、イッタラのようです。

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ここでお口直し。なんと抹茶の炭酸割です。甘味はなく、さっぱりします。

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お肉料理は小羊のロースト粒マスタードソースです。とても柔らかく美味しかったです。骨のまわりのお肉も頂きました。お茶はほうじ茶、ロースト香があうのだとか。お肉のあとだとさっぱりしました。ワインはボルドーの赤ワイン(メルローだったかな??)です。エチケットがかわいいです。

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デザートはイチゴのムース、バニラアイス、隠れていますが日本酒のゼリーです。日本酒のゼリーはアルコール分はとばしてあるそうですが、ほんのり日本酒の風味がしました。

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なんと食後のドリンクに抹茶を選ぶことができます。抹茶茶碗で点てたお抹茶をデミタスカップに注いでくれます。半分飲んでミルクをいれて抹茶ラテにもできます。プチフールはカヌレです。焼き立てなのか温かかったです。

どのお料理も美味しく、見た目も美しく、グラスや食器にもこだわりがあり、とてもいいお店でした。実は候補だった他のお店の予約がとれず、そのあと調べて見つけたお店なのですが、連れも大変喜んでくれて、結果こちらのお店にしてよかったなと思います。(観光地のハイシーズンの日曜日は1か月半前でも予約がとれない)

京都旅行 その5 重森三玲庭園美術館

 その4はこちら

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重森三玲の旧宅書院・庭園(重森三玲庭園美術館)

以前より行きたいと思っていた重森三玲庭園美術館に行ってきました。

美術館といっても、絵が飾ってあるわけではなく、庭園家の重森三玲の自邸と庭園を見学することができるのです。こちらはご親族で運営されており、完全予約制です。

午前の部、11時に予約しました。時間厳守ですが待合スペースはないとのことで、時間に余裕をもって近くの吉田神社に行きました。参拝しつつ時間調整しました。

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すぐ近くの山蔭神社にもお参り。料理の神様だそうです。

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 吉田神社から重森三玲庭園美術館は歩いて3分程度、住宅街を通ります。重森三玲庭園美術館の外観の撮影は禁止とのこと。周りの住宅街にご迷惑をおかけしないようにでしょうね。5分前ぐらいに着きましたが、門の中にはいって待ちます。

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建具の桟のデザインがかっこいい!!

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時間になると門が開きます。門の中から見えるだけでぞくぞくします!!

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この回のお客さんは我々含めて12人程度、半数以上が外国の方でした。入場料をお支払いして、説明を受けます。室内から見た庭がピクチャーウィンドウ効果でめちゃめちゃかっこいいです!!!

書院前庭(1970年作)

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桜は残念ながら散っていたのですが、花びらが庭に落ちているというのも、今しか見られない景色で素敵でした。

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重森三玲の庭の特徴のとんがった石が欲しい・・・

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茶室(1969年作)襖のシルバーメタリックとブルーの格子柄もおしゃれすぎます!!

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坪庭 (1960年代)の石の形とその配置が絶妙すぎます。奥の建物の桟の曲線や斜めの感じもかっこいい!

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本当に写真が下手すぎて申し訳ありません。魅力が全然伝わっていないかもしれません。重森三玲のセンスが凝縮された家と庭園が見られて興奮しました。京都府内の重森三玲の作品で一般公開されているところはだいたい見たので、これからは他県の庭もまわりたいと思います。

建物を傷つけるので荷物には注意するように言われます。事前に荷物は預けてから来たほうがいいでしょう。