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旅などの記録

雲場池・白糸の滝

軽井沢には度々訪れていますが、まだ行ったことのなかった、雲場池に行ってみることに。近くの有料駐車場に止めて歩きます。駐車場から100mぐらいです。

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水がすごくきれいでした。まだ9月なのに、一部紅葉しているような。ゆっくりと1周しました。日が差すと暑いですが、木陰があって涼しいので、気持ちのいいお散歩ができました。 

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ホテルに行く途中、白糸の滝にも寄ってみることにしました。観光バスや車がいっぱい!人もいっぱい!滝までちょっと歩きますが、近いです。

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思っていたより、滝の幅が広い!観光客もたくさんいます。水がすごくきれいです。

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気候も暑すぎず、とってもいい日に来れました。


 

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンでランチ

軽井沢方面に小旅行に行ってきました。

旧軽井沢ホテルという老舗ホテルがあり、エルボスコなどのアゴーラがリニューアルしました。そのときのお部屋のインテリアが個人的にツボで、行きたいなあと思っていました。

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(以前の旧軽井沢ホテルの写真・楽天トラベルより)

青みがかったライトグレーにベージュ、落ち着いたイエローやパープルがさし色ではいる感じ。しかし結構なお値段にもかかわらず、口コミがあまりよくないものもあり躊躇していたら、今年ヒルトンにリブランドしてしまいお部屋のインテリアも少し変わってしまいました。うーん、行きたいときに行っておくべきでしたね。

ヒルトンも宿泊は結構なお値段なのですが、ランチは手が届きやすいということで、ランチにうかがうことにしました。

【公式】旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン

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ロビーはこのような感じです。家具はリブランド前と変わっていないようです。

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この豚さんテーブルはスウェーデンの家具だそうです。

レストランに入ると、三連休なのですがなんと私たち一組だけ。結婚式がはいっているとのことで、個人のレストラン客はあまりとらないのか、空いているのか?とにかく穴場でした。そのあともう一組来られましたが、かなりゆっくり食事できました。

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天気がよく中庭の緑がきれいです。チャペルが見えました。

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お品書きはイノベーティブ系によくある、内容が分からないメニューです。

グラスワインも泡、白(3種)、ロゼ、赤(3種)とそろっていました。ロゼをいただきました。白っぽい味だったなあ。価格は1,300~2,000円(サ税別)ぐらいです。

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Un Partition 生ハムのフィナンシェ、黒オリーブのサブレ 箱にはいってセッティングされていました。

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プレリュード 写真は2人分です。ブーダンノワールをパリパリにしたもの。カリフラワーのムースの上にアナゴ。これはおいしかったです。

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ひまわりの種いり、カントリーパン。ニースのオリーブオイル

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信濃国 古今東西 サーモンのミキュイ、なすピューレのせ、マスカルポーネソース、ハーブ、山椒パウダー

どうしてタイトルが古今東西なのか説明されましたが、覚えられませんでした(笑)今まで食べたミキュイ的なものの中では火が通っているほうでしたが、それがちょうどよくておいしかったです。

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メインはお肉かお魚から選びます。

香味のカルテット 大町の黒豚

こちらも見た目は火が通りすぎでは?と思いましたが、柔らかく食べられました。おいしかったです。ソースはテーブルにてサービスされました。

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無花果 咲く イチジクの白い花をイメージしたとのことです。刺さっているのはメレンゲ、イチジクのコンポート、ヨーグルトアイス。さっぱりとおいしかったです。

コーヒー、紅茶がいただけます。さすがにプチフールはありませんでした。

お値段は4,500円(サ税別)です。お店の雰囲気、景色もいいですし、サービスも丁寧、見た目も美しく、味もよかったので、コスパは悪くないと思います。量は少ないですが、夕食もたくさん食べるのでちょうどよかったですね。

 

この後は雲場池

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松之山温泉 ひなの宿ちとせ その4 朝食・まとめ 

 その3はこちら

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朝食もお食事処の個室でいただきます。8時半を選びました。

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ご飯のお供です。

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左上の海藻かな?シャキシャキしておいしかったです。真ん中上がそぼろ、右上は山菜と豆かな?左下がマイタケのからし和え。すごく辛かった!真ん中下が鮭フレーク山椒入り。右下が自家製塩豆腐。

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上が温玉とほうれん草のサラダ。ドレッシングの味もおいしかった。右が鮭や野菜の炊き合わせ。左が山形のだしに似たもの。ピンクペッパーがホールではいっていて洋風っぽさもあります。

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右がひとくちサイズの玄米のおかゆ。味がついていないので、だしやごはんのお供と一緒にいただきました。

きゅうりとプチトマトのお漬物。麹漬けかな。トマトの漬物はめずらしく、おいしかったです。

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農薬不使用の納豆だそうです。粒が大きくて食べ応えがありました。その他はのり、デザートにヨーグルトがありました。

朝食もおひつにたっぷりのご飯でしたが、全部食べてしまいました(笑)ご飯のお供が充実したおいしい朝ごはんでした。

 

今回の宿泊費は土曜二人一部屋二食付きで、一人17,280円でした。オフィシャルホームページでの予約です。部屋も十分広く、ご飯もおいしいし、貸切風呂にまではいれてこのお値段はとても満足です。ぜひ再訪したいところですが、お向かいの酒の宿玉城屋も気になりますし、友屋ホテルも再訪したいし、このエリアはいい宿がたくさんありますね。芸術祭期間外にも行かないといけないかな?

松之山温泉 ひなの宿ちとせ その3 夕食 

その2はこちら 

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夕食は6時と6時半から選べ、6時半からにしました。私たちは3階の個室お食事処「おやっこ」に案内されました。広い個室でした。贅沢を言うなら堀ごたつがよかったな。2階のお食事処は椅子席だったようです。

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新潟なので日本酒メニューも充実しており、飲み比べセットもありました。私は新潟県内のワイナリー岩の原ワインの深雪花のロゼをグラスでいただきました。グラスは深雪花のみでした。新潟県内はワイナリーがたくさんあるので、贅沢を言えば他のワイナリーのグラスワインもあったらいいな。深雪花はメジャーで手に入りやすいので。

ワインも日本酒もちゃんとしたワイングラスで提供されました。

食前酒は梅酒です。

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古くからの伝統料理をアレンジした前菜だそうです。「あんぼ」は米粉のおやきみたいなものですっごくもちもちしていました。「発酵豆腐」は味噌に漬けて発酵させたお豆腐。発酵がすすんだぴりっとした刺激とすっぱいようなしょっぱいような。「湯治豚」はおいしいハムでした。「菜々煮」ニンジンをニンジンの汁で煮たもののようで、とても甘かったです。

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さらに前菜がたくさん!左下のわらびのからし和えがシャキシャキでとってもおいしかったー!そんなに辛くなかったです。真ん中下が糸瓜とぜんまいのなます、右下が枝豆です。右上のお豆腐は滝川豆腐といって、普通の塊のように見えますが、実は麺のようにくずれます。初めて食べました。上の真ん中と右はお鍋の具です。

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左:席に着いてから持ってきていただいたお造りは魚沼美雪マス、ひらめ、ホタテ。

右:もずくとジュンサイの酢の物。お漬物も最初から配膳されていました。これも歯ざわりよくおいしかったです。

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こちら以降はできたてを持ってこられました。

左:ヤマトイモの冷たいすり流し。中にエビと甘い梅干しが入っています。冷たいスープです。

右:茄子田楽。シンプルだけどとてもおいしかったです。

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左:湯治豚。源泉68℃で低温調理したローストポークです。やわらかくてすごくおいしかったです。薄くてもっと食べたいと思いますが、もうお腹がふくれつつあったので、ちょうどいいですね。
右:山海煮。わらびとニシンの煮物です。ちょっと濃いめでお酒にも合いそう。

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左:棚田鍋。鶏つくねがはいっています。おこげと水菜は好きなタイミングでいれます。スープがとろとろなのはお米がはいっているそうです!出汁がきいておいしかったです。

右:お食事。お漬物は食べかけですいません。お米は松之山産です。お腹いっぱいだったのに、おひつにたっぷりのご飯を全部食べてしまいました(笑)炊き方もばっちりでみずみずしいおいしいご飯でした。

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デザートは甘くておいしいスイカでした。新潟県産だそうです。

 

HATAGO井仙のお食事もおいしかったですが、こちらもおいしかったです。山菜や野菜が中心で豚肉も地元産の創作料理です。中途半端な牛肉や地元産でない派手な高級食材はいらないので、私の要望にはばっちり合ってます。世の中全ての旅館から冷えた天ぷらや懐石料理風のおいしくないお食事がなくなって、こちらのようなお料理になればいいとすら思いますが、難しいんでしょうね。前菜、小鉢が多いので、日本酒を飲みたい人にもぴったりだと思います。

 その4はこちら

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松之山温泉 ひなの宿ちとせ その2 お風呂

 その1はこちら

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ひなの宿ちとせには男女別大浴場と、時間で男女交代の露天風呂(月見の湯)、貸切風呂が2ヵ所あります。貸切風呂は23時までは有料ですが、ホームページからの予約特典で1回無料でした。まず貸切風呂へ行きました。

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眺望はありませんが、かなり大きい木の湯船です。洗い場もあります。源泉は92度と高温なので加水しています。湯加減をみると「あつぅ!!!!」と思ったのですが、表面だけで、混ぜるといい感じです。もちろん加水してOKです。源泉がかけ流しでどんどんでてくるので、かきまぜないと表面がどんどん熱くなってしまいます。はいってしまえばとっても気持ちよかったです。

夕食後は大浴場へ行きました。写真は公式HPより

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大浴場にも内湯と露天があります。内湯はそこそこの熱さでしたが、露天風呂はぬるかったです。ちとせ唯一のぬる湯で貴重でしたね。露天風呂は湯の花なのか露天なので外のごみなのか、ちょっといろいろ浮いていたので、内湯のほうがきれいなお湯のような気がしました。こちらの内湯のみ新湯注入循環方式、他は全て源泉かけ流しのようです。深夜は大浴場は使えないのですが、貸切風呂が使えます。

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こちらは大浴場前の休憩スペースです。冷水、温泉で作ったゆで卵やアイスキャンデーのサービスがあります。
 

朝は露天風呂月見の湯へ。こちらは男女が時間で交代の露天風呂です。洗い場もシャワーもない、お風呂だけのところです。かけ湯をしてはいります。

写真は公式HPより

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露天風呂ですが、眺望はのぞめません。こちらのお湯がすごく熱かった!!最初は一人だったので加水してました。すぐほかのお客さんも来られたので、「加水すると嫌かな?」と思い、止めました。熱そうでしたが、すんなりはいっておられましたね。あとから来られたお客さんも熱くてはいれず、「かきまわしていいですか?」と聞かれ、「どうぞ、加水もしてください」と言いました。なんとかはいれましたが、長くははいれませんでしたね。

 

ちとせのお湯はとにかく熱くて長くはいるよりは、短く何回もはいるというスタイルがおすすめされていました。貸切風呂以外は加水もじゃんじゃんできないし、ぬる湯好きの人にはきびしいかもしれません。「薬湯」の効果はよく分かりませんでしたが、気持ちよかったし、すっごく体が温まって、湯上りはまた汗びっしょりになりました(笑)

貸切風呂が広くて気持ちよかったかな。23時以降はあいていれば無料ではいれるのですが、お風呂の種類がたくさんあり、はいれませんでした。

 その3はこちら

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松之山温泉 ひなの宿ちとせ その1 お部屋


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【公式】 | 新潟県・松之山温泉 ひなの宿 ちとせ

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お茶セットの蓋がお盆になります、便利ですね!緑茶のティーバッグがありました。冷水ポットと電気ポット、冷蔵庫はあります。wifiもつながります。室内着は浴衣です。

お部屋まで案内していただき、お部屋でお茶を淹れてくださいました。お着き菓子は新潟名物笹団子です。

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ちょうどいい広さで寛げました。大浴場と露天風呂、さらに貸切風呂があるので、お風呂なしの部屋で問題なかったと思います。鍵は残念ながらひとつです。ソファーがあるのですが、微妙な位置であまり使わず、小上がりでくつろいでいました。小上がりに椅子兼クッションみたいなものがあればいいかもしれませんね。わずかですが、清掃のチェックミスがあったのは残念でした。

 

その2はこちら

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大地の芸術祭の記事はこちら 

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大地の芸術祭2018 里山アートどうぶつ園(川西地区)裏側の物語・Repetitive objects(十日町地区)その6 まとめ

その5はこちら 

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暑さで疲れながらもナカゴグリーンパークという公園へ。こちらでは里山アートどうぶつ園といういろいろな作家による動物をテーマにした作品が点在しています。

サイケなきのこ動物たち。なぞの脱力かわいい生物。

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空気がはいるビニールのカエルとヘビ。動きが本当のヘビっぽい。

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機械っぽい馬とワイヤーのオオサンショウウオ

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豚さんたちのサーカス団。かわいい。

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たまたま遭遇したのですが、地元のお祭りのお神輿と切腹ピストルズというパフォーマンス集団のコラボも見られました。

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次はシュー・ビン「裏側の物語」へ。水墨画のような作品。裏側にまわると?

受付のおじさまにこれから見るというのにネタバレされてしまいました。(笑)

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目「Repetitive objects」 

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前回の芸術祭の目玉、「憶測の成立」のアーティスト、目の作品。間違えやすいですが、目がアーティスト名です。作品名は直訳すると「繰り返す物体」?全く同じ大きい石が二つある、ただそれだけの作品なんですが、よく考えると不思議なんですね。自然界に全く同じものなどないということでしょうか。

 

このあと、遅い昼食を越後十日町小嶋屋本店でいただきました。

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そばはさっぱりおいしかったです。天ぷらもサクサクなんだけど、ちょっと衣が多いかな。

越後十日町 小嶋屋|こだわり十割|新潟県元祖へぎそばの蕎麦屋

 

まだまだ作品はあるのですが、暑さで疲れてしまい、これで帰ることにしました。

2018年の芸術祭は9月17日までです。芸術祭期間外でも見られる作品はあります。これから行かれる方に自分なりの注意事項です。

・古民家内の階段は昔ながらの急な階段で、はしごに近いようなものもあります。動きやすい服装で行ってください。タイトスカートでは登れません。各作品の駐車場からも急な坂道を歩く場合があります。スニーカーがおすすめです。帽子・日傘も必須です。

・山道の狭い道を通ります。大きい車はおすすめしません。

・キナーレ周辺以外は山の中でコンビニもありません。飲料水は早め、多めに確保しておいてください。(松代にはコンビニと道の駅があります)トイレもあるところでこまめにすませましょう。

・今年のガイドブックは小さく分かりにくいです。大きい地図はついていません。大きい地図は別売りであるのですが、売り切れなのか一部でしか売っておらず、いいタイミングで買えませんでした。

ON THE TRIPというアプリ内で600円でオーディオガイドが売っています。未使用なので地図として使えるのか?便利なのか?分かりません。

十日町ナビ」というアプリは無料ですが、いまいち使い勝手が悪いです。お気に入り機能はありますが、お気に入りだけを地図上に表示するということができませんでした。面倒くさいですが、「十日町ナビ」からグーグルマップにいけるので、グーグルマップ上でお気に入りをつけるという方法で私は使いました。

 

作品が展示されているのは古民家というか誰も住まなくなった家、廃屋だったり、巨大な廃校だったりです。最初はその光景が結構ショックだったりしました。これってダークツーリズムじゃない?と複雑に思ったことも。今は慣れてしまって普通に楽しんでいます。18年経って作品もどんどん増えて定着してきているようにも見えます。日本中にどんどん芸術祭が増えていく中、大地の芸術祭がどうなっていくのか、これからも見に行きたいと思います。