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旅などの記録

京都旅行 その6 RESTAURANT hidamarino

RESTAURANT hidamarino|京都・四条烏丸フレンチレストラン ヒダマリーノ

2日目のランチです。場所は烏丸駅、大丸の近くです。入口に気が付かず、ちょっと通り過ぎてしまいました。ビルの1Fにあります。

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ナチュラル系のかわいい感じで、テーブル3組とカウンター5席ぐらいの小ぢんまりした店内です。

ランチはスタンダードコースとショートコースがあり、スタンダードコースを選びました。ドリンクにティーペアリングがあり、頼んでみました。夫にワインペアリングを頼んでもらい味見させてもらうことに。ワインペアリングは量や杯数によって選ぶことができます。

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アミューズは卵の殻の中に低温調理した卵黄、桜えび、アメリケーヌソース、新たまねぎのムース(記憶がなくちょっと自信なし)がはいっています。濃厚で美味しかったです。ネタバレになるので書きませんが、食器にも面白い仕掛けがあります。お茶は玉露です。そのまま飲むと渋いですが、お料理と合わせるとマイルドになり、ワインと同じだなと思いました。お茶のグラスも変わったもので面白いです。 ワインは撮りそこねましたが、ブランデーのような色の濃い白ワインでした。

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前菜はホタルイカイカのサラダ仕立てです。なんと昨晩の和食と同じ組み合わせ!旅行中、複数食事するとジャンルが違っても、旬の食材がかぶることはよくありますが、組み合わせもかぶるとは!美味しいので問題ないです。ワインは微発砲のアルザスの白ワイン(ピノグリなど)でした。

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こちらのお店のパンはバゲットをスライスしたものに、ニンニクとトマトをすりこみ、オリーブオイルと塩をかけて食べます。バゲットカリカリサクサクというよりもっちりして、トマト味になりとても美味しかったです。最後に残ったトマトは食べちゃいましたが、すごく甘くて美味しいトマトでした。酔っぱらってしまうと作業がめんどくさそうですね。

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温かい前菜はフォアグラのソテー、マデラ酒ソース、かぼちゃピューレ、アミガサタケ(これも自信なし)です。 お茶は煎茶。ワインはアルザスの白ワイン(ゲヴュルツトラミネールなど)でちょっとデザートワインのような甘味のあるものでした。

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お魚料理は甘鯛のソテーです。うろこがカリカリサクサクになっていて美味しかったです。お茶は茎玉露、ワインはブルゴーニュの白ワイン(シャルドネ)でした。ワイングラスもかわいく、イッタラのようです。

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ここでお口直し。なんと抹茶の炭酸割です。甘味はなく、さっぱりします。

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お肉料理は小羊のロースト粒マスタードソースです。とても柔らかく美味しかったです。骨のまわりのお肉も頂きました。お茶はほうじ茶、ロースト香があうのだとか。お肉のあとだとさっぱりしました。ワインはボルドーの赤ワイン(メルローだったかな??)です。エチケットがかわいいです。

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デザートはイチゴのムース、バニラアイス、隠れていますが日本酒のゼリーです。日本酒のゼリーはアルコール分はとばしてあるそうですが、ほんのり日本酒の風味がしました。

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なんと食後のドリンクに抹茶を選ぶことができます。抹茶茶碗で点てたお抹茶をデミタスカップに注いでくれます。半分飲んでミルクをいれて抹茶ラテにもできます。プチフールはカヌレです。焼き立てなのか温かかったです。

どのお料理も美味しく、見た目も美しく、グラスや食器にもこだわりがあり、とてもいいお店でした。実は候補だった他のお店の予約がとれず、そのあと調べて見つけたお店なのですが、連れも大変喜んでくれて、結果こちらのお店にしてよかったなと思います。(観光地のハイシーズンの日曜日は1か月半前でも予約がとれない)

京都旅行 その5 重森三玲庭園美術館

 その4はこちら

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重森三玲の旧宅書院・庭園(重森三玲庭園美術館)

以前より行きたいと思っていた重森三玲庭園美術館に行ってきました。

美術館といっても、絵が飾ってあるわけではなく、庭園家の重森三玲の自邸と庭園を見学することができるのです。こちらはご親族で運営されており、完全予約制です。

午前の部、11時に予約しました。時間厳守ですが待合スペースはないとのことで、時間に余裕をもって近くの吉田神社に行きました。参拝しつつ時間調整しました。

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すぐ近くの山蔭神社にもお参り。料理の神様だそうです。

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 吉田神社から重森三玲庭園美術館は歩いて3分程度、住宅街を通ります。重森三玲庭園美術館の外観の撮影は禁止とのこと。周りの住宅街にご迷惑をおかけしないようにでしょうね。5分前ぐらいに着きましたが、門の中にはいって待ちます。

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建具の桟のデザインがかっこいい!!

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時間になると門が開きます。門の中から見えるだけでぞくぞくします!!

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この回のお客さんは我々含めて12人程度、半数以上が外国の方でした。入場料をお支払いして、説明を受けます。室内から見た庭がピクチャーウィンドウ効果でめちゃめちゃかっこいいです!!!

書院前庭(1970年作)

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桜は残念ながら散っていたのですが、花びらが庭に落ちているというのも、今しか見られない景色で素敵でした。

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重森三玲の庭の特徴のとんがった石が欲しい・・・

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茶室(1969年作)襖のシルバーメタリックとブルーの格子柄もおしゃれすぎます!!

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坪庭 (1960年代)の石の形とその配置が絶妙すぎます。奥の建物の桟の曲線や斜めの感じもかっこいい!

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本当に写真が下手すぎて申し訳ありません。魅力が全然伝わっていないかもしれません。重森三玲のセンスが凝縮された家と庭園が見られて興奮しました。京都府内の重森三玲の作品で一般公開されているところはだいたい見たので、これからは他県の庭もまわりたいと思います。

建物を傷つけるので荷物には注意するように言われます。事前に荷物は預けてから来たほうがいいでしょう。














 

京都旅行 その4 清水立場(カフェ)

 その3はこちら

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 2日目の朝食は宿泊先より歩いて5分ぐらいのカフェ清水立場(食べログリンク)で頂きました。

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清水寺の近くの小ぢんまりしたカフェで朝7時半から営業されているようです。座敷2テーブル、土間2テーブルぐらいなので、タイミングが悪いと満席になってしまいますが、私たちは運よく入れました。

和朝食と洋朝食をそれぞれ注文しました。

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和朝食は焼き魚の種類が鮭や鯖で選べました。

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洋朝食にはコーヒー、和朝食にはお茶が頂けます。コーヒーは豆から挽き立てのようで美味しかったです。量もたっぷり。

驚きなのが、どちらも600円税込み!!この立地でこの内容で600円はびっくりです。おひとりで作っておられるようなので、時間の余裕のあるときにどうぞ。席が空いていればラッキーです。夕方16時までの営業ですが、お酒も頂けるようです。

京都旅行 その3 宮川町 水簾

その2はこちら

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【公式】割烹・会席料理・京料理|宮川町 水簾(すいれん)

夕食は和食の宮川町水簾さんを予約していました。3年ぶりくらい2回目の訪問です。

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明るい雰囲気のカウンター割烹です。若い板前さんが多いです。

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お酒は好みの味わいを伝えると、いくつか選んで頂いて試飲させてくれます。特に京都のメーカーにこだわっているわけではないようで、他県のお酒でした。お猪口がいろんなデザインから好きなものを選ばせてくれるのも楽しいです。

ソフトドリンクはジンジャーエールかオレンジジュースのみのようです。他にビール、ワイン、焼酎、ウイスキーなどあるようです。

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最初は蛸とリゾーニというお米のような粒々のパスタをお出汁で煮たものです。最初がパスタとはびっくり!お味は完全に和です。
次は氷魚(ひうお)と春キャベツ、たけのこ、卯の花のパウダーです。氷魚とはあゆの稚魚だそうで、しらすよりちょっと大きいように見えます。口にいれた瞬間すごいさわやかな風味がして感動!氷魚独特の苦みだそうです。

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次があわび、しいたけ、わかめの山かけ。お椀は車鯛とにゅうめん、うど、わらびがはいっています。このにゅうめんが糸のように細いです。お出汁は結構薄味でした。他の料理は少しずつですが、これはたっぷりな量がありました。

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次にお刺身三種です。まずマグロ、火を通した新たまねぎのすりおろしドレッシングでサラダ仕立てになっています。マグロがめちゃめちゃみずみずしい!!ドレッシングも美味しい~!!

次のお刺身はなんとホタルイカイカを巻き付けてあります。レモンと塩で頂きました。もう一つは車エビ、黄身酢がかかっていて半生で美味しい!!

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次がアナゴ寿司。すごーく小さくてかわいい!!いくらもたっぷりのっています。「八寸」といわれて供されました。「八寸」というといろいろお料理がのっている感じを想像したので「???」と思ったのですが、調べると向付(お刺身)のあとにでる次の料理まで、これでお酒を召し上がっていてください…という意味合いだそうです。勉強になったな。

次が小鍋でぐつぐつ煮立ったごま豆腐です。うすい豆のあんがかかっていて、ホタテもはいっています。上にのっているのが桜エビ。ごま豆腐がトロトロで美味しい!!

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次が熟成肉の炭火焼。カウンターなので、炭火で焼いたり、寝かせたりするところをずっと見ていました。煮たじゃがいもとたまねぎも添えられており、肉じゃが風だそうです。あまり熟成肉を食べたことがないのですが、聞いたことのあるナッツ香がしました。

お食事は精米したて、炊き立ての北海道産ゆめぴりか、お吸い物、香の物、ちりめんじゃこ、焼き立ての出汁巻たまごです。ご飯はお客さんごとにお釜で炊いてくれています。ご飯やたまごもおかわりできます。ご飯をとんがらせて盛るのは茶懐石の盛り方だそうです。また勉強になりました。ちょうどお腹いっぱいだったのですが、ご飯をおかわりしてしまいました。

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デザートはわらび餅と抹茶アイス。わらび餅は直前によく練らないと美味しくならないということで、板前さんが一生懸命、大きいお鍋で練っていました。体力勝負ですね。そのおかげですごいもっちり食感で美味しかったです。

全体的に小さいお皿に少しずつでてきますが、ちょうどお腹いっぱいになります。今回はお酒を控えめにしたので、ちょうどよかったです。前回はワインを頂いていたので、苦しくてご飯がおかわりできませんでした。

宮川町 水簾さんは若い板前さんが多く、お料理も洋風なものを取り入れたり、創作料理っぽいもののあり、懐石料理に慣れていない人でも食べやすく美味しいと思います。観光客でも歓迎してくださるので行きやすいです。

その4はこちら

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京都旅行 その2 京町家一棟貸し宿 蔵や 清水五条

その1はこちら 

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 今回の宿泊は旅館やホテルではなくバケーションレンタル(京町家一棟貸し宿)です。

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土間とリビングである和室は一体でかなり広いです。陶芸家の店舗として明治時代後期より使われていた町屋だそうです。
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右に小さめですが、テレビはあります。隠すこともできます。左のキッチン、洗面はそのまま土間が続いています。

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冷蔵庫、お茶っ葉、お茶菓子、電気ポットはもちろん包丁、まな板、お皿、お箸、ワイングラス、ラップ、電子レンジなどもあり、簡単な調理ならできそうです。コーヒーや調味料類はありませんでした。

アメニティも一通り揃っていました。シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシ、コットン、ヘアバンド、カミソリ、バスタオル、フェイスタオル、浴衣など。浴衣の上にはおるようなものはありません。お風呂に入ってすぐ寝たので、特に必要ありませんでしたが、冬は寒いかもしれません。

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お風呂はかなり広くて気持ちよかったです。お湯をためるのに結構時間がかかりました。高級旅館のような気分です。

2階には独立した和室が2部屋あり、3人目からは布団になります。

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梁があらわしになっており、天井は2部屋とも繋がっています。部屋の間に廊下があります。トイレは1階、2階どちらにもあります。

鍵はオートロックでチェックアウトの手続きは特に必要ありません。

今回は4月なのに特に寒い日で、エアコン3台で建物が温まるまで少し時間がかかりました。床暖房もありますが、次の朝ぐらいに効き始めたという感じです。不明な点があれば、サポートオフィスに電話をして聞くことになります。

この日の宿泊料は、一休の即時ポイントや2,000円のクーポンを利用して75,800円でした。人数は関係なく1泊素泊まりの料金です。素泊まりにしては高いですが、桜のシーズンの土曜日ということもあり、内容からいっても満足できました。桜、紅葉、お祭りのときなどは狭ーいビジネスホテルでもびっくりするようなお値段です。それにくらべると、お部屋もお風呂もかなり広くゆったりできます。シティホテルでこれぐらいの広さだとものすごい値段のスイートになるでしょう。

今回、いろいろな町屋を検討しましたが、立地の便利さや広さ、インテリアのおしゃれさなどいろいろ差があり、値段もいろいろでした。今回の清水五条は内装、照明、家具ともおしゃれでしたが、特にインテリアにこだわりのない、普通の家っぽい町屋もありました。当然、少し安くなります。逆にものすごく高級なところもありますし、そのときの目的や懐具合によって選べそうです。

また、普通のホテルとは違い、予約時に振込が必要だったり、クレジットカード決済が必要だったりすることが多いです。私は一休でクレジットカードで申し込みました。実際に決済されるのは宿泊当日です。

その3はこちら

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京都旅行 その1 原谷苑・京都府立植物園

桜の季節に合わせて京都に行ってきました。しかし、全国的に今年は咲くのが早い!!レストランや宿は予約済なので動かせず、ちょっと桜には遅くなってしまいました。

京都駅に着いてまず昼食。このシーズンの京都の混雑を予想して、駅に近くて予約できるところというポイントで選びました。京都駅の近くの京都センチュリーホテルの鉄板焼屋さんです。ホテルは改装中でしたが、中のロビーはいい感じです。

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一番リーズナブルなコースですが、ゆっくり食べられてよかったです。

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ホテル改装のため、一旦レストランもクローズされるそうです。


京都駅からタクシーで原谷苑へ。バスもしくはタクシーのみでマイカーでは行けません。入場料は桜の開花具合によって変わります。この日は1,500円で一番高い期間でした。

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見渡すかぎりの桜です。満開から数日経っておりましたが、十分きれいでした。

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桜以外のいろんな花や植物もいっぱい。

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途中から天気予報では晴れだったのに、雨が降ってきて寒かったです。帰りはタクシーの列に並びます。次々タクシーが来るのでどんどん進みました。

次に京都府立植物園へ。大通りでタクシーを降りて、京都府立植物園の入口まで賀茂川川沿いを歩きます。半木の路(なからぎのみち)というここも桜スポットなのですが、散り始めていました。

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京都府立植物園の入場料は一人200円と安いです。こちらもソメイヨシノはすっかり終わっており、それ以外の品種の桜はきれいでした。

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植物園なので、桜以外にもいろんなお花や植物がありましたが、寒さと雨であまり長居はしませんでした。

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宿へのタクシーを拾うと「渋滞だから地下鉄で行くほうがいい」と親切なのかめんどくさいのか乗車拒否されてしまいました。京都では必ず変なタクシー運転手さんに会い、嫌な思いをします。今回はきっと親切だったんだなと思うことにします。

 その2はこちら

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洋食食堂トロワ @富山県富山市

洋食食堂トロワ(食べログ)

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富山県美術館のあとランチに行ってきました。古民家を改装したようないい感じのお店です。庭もあって癒されます。BGMも環境音楽っぽい感じだったような。

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私はロールキャベツのランチを頂きました。かぼちゃのスープは別注文です。

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ロールキャベツはあっさりめのやさしいお味でした。パンは結構しっかり焼き温められてました。バターとかはないので、スープにつけて食べました。かぼちゃスープは濃厚というよりさらっとした感じ。

他にランチは鶏肉の煮込み、カレーピラフ、パスタ、ニョッキ、ハンバーグなどいろいろ種類がありました。他のものも食べてみたいですね。

こじんまりしたお店なので、快適度は他のお客さんに左右されそうですが、この日は開店直後にはいったため、ゆっくり静かに食べられました。

元フランス料理屋さんのお店のようですが、お料理の内容や値段的にもビストロというよりカフェっぽい感じで気軽に利用できるお店だと思います。